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世界で唯一のヴィンテージ打掛クッション

祖母から受け継いだ伝統の着物

これらのヴィンテージ婚礼着物は、1950年代から九州で婚礼美容と貸衣装の仕事を営んでいた祖母から受け継いだものです。
祖母は、京都の名高い呉服店から着物を仕入れており、すべて正絹で、現在では再現が難しい高度な手仕事によって仕立てられています。
金糸や銀糸をふんだんに織り込んだ重厚感のある生地は、気品ある輝きを放ち、人生で最も特別な一日を迎える花嫁を、より一層美しく引き立ててきました。
この着物を手にしていただくことで、日本の豊かな美意識と職人技の継承、そして多くの花嫁たちの幸せな記憶を、次の世代へと受け継いでいただけると信じています。

日本の伝統美を纏った
ラグジュアリークッション

1950年代から1980年代のヴィンテージ打掛を、唯一無二のラグジュアリーなインテリアアートへと昇華させています。
日本の職人技と時を超えた優雅さを融合させながら、日本の装飾美の真髄を世界へと発言しています。

今ではほとんど失われつつある職人技を用いて、日本の伝統的な花嫁衣装「打掛」を現代の装飾アートとして再解釈しています。
すべての作品は、希少な100%純シルクと24金の金糸から作られており、現代の暮らしに美しさと優雅さをもたらす一点物のクッションやアートボードへと生まれ変わります。

日本の美を世界へ発信するだけでなく、すべての打掛の文様に込められた「幸せを願う心」もまた、大切な人へ時を超えた贈り物として受け継がれていくことを願っています。